中国様が産経新聞にお怒りです(w
言論弾圧の危機、第二弾です!
このような暴力に屈してよろしいのでしょうか?皆さま!

「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判 (Sankei Web)

【北京=福島香織】 中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力団」「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。

記事は中国社会科学院日本研究所の金●(●=「亡」の下に「口」、その下に「月女凡」)・助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。

まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺隣国を誹謗(ひぼう)中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」と批判した。

一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。

さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。

中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。

【2006/01/17 東京朝刊から】



中国批判の報道はするな!という常識はずれなイチャモンは記憶に新しい。
あれは名指しではなかったけれど産経に対する注文だったのかしら?

だってだって、産経は朝日と違ってれっきとした日本の新聞社だもん。
なぜ日本の新聞が中国様のご機嫌取りのためにヨイショ記事を書かねばならんのですか?
靖国参拝の意味も分からないような奴にゴタゴタ文句を言われる筋合いはない。
他国の報道にイチャモンつける前に手前らの反日教育をなんとかしやがれ。

朝日は中国様のお墨付きで今後も反日売国報道に頑張るのだろうか。
読者の目が肥えれば肥えるほど、お笑い電波新聞としての需要は失わないであろう。
私はわざわざ高いカネ出して購読する気にはならんけれどね。

FLASH:人民日報っすか?(※音が出るので注意)
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by yuzuruha_neko | 2006-01-17 20:22 | 今日のニュース・雑考
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