名言!/値崩れしてまっせ
>真実と信じた相当の理由があるにせよ、取材が十分であったとは言えない

全国新聞の誤報がこの言葉で乗り切れるなら、何もかもがこの一言で乗り切れそうだね…。
(報道内容を裏付ける証拠が提示されない以上、現時点で誤報と断ずる行為も妥当だろう)
仮に「お前の書いた記事、間違うてるやないか!事実に反するで?」と言われたとしても、「裏付けは不十分でしたが私にとっては真実だと信じるに足る理由があったのです」と言えばよい。
ブログ界を賑わすデマゴーグなんて言葉も吹っ飛ばす素晴らしい朝日新聞の名言。
劣化ウランも徴兵制も人権擁護法案もこれで行けるね!(どこに)
南京大虐殺、百人斬り、三光作戦、創氏改名、強制連行、従軍慰安婦、謝罪賠償…
証拠は要らない、事実だと信じるに足る理由があればよいのだよ(w
ところでその理由って何?<真実と信じた相当の理由

個人的な嗜好ですが、あまり真実という言葉を軽々しく使いたくない。
濫発すると値崩れする類の言葉でしょう。
私があまり感傷に酔った文章を書かない理由もそんなところです。
本来価値あるはずの言葉が濫用によってうそ臭く胡散臭い陳腐な言葉になってしまう。
美しい日本語を愛する私としては、言葉の価値を下げるような文章は慎みたい。

再燃した人権擁護法案、反対には理由があるのですが…。
如何せん、身辺落ち着かず纏められません。
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by yuzuruha_neko | 2005-10-01 23:48 | 今日のニュース・雑考
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