本日のクローズアップ現代
どう選ぶ?歴史教科書
歴史教科書はこのように採択された


一見まっとう(中立公正)に見えますが、やはり放送終了後に電凸。
かなり回線が込み合っているらしく、2度3度は繋がらず、繋がったら待ち時間が長い!
洗濯中なのに~。

電話に出られたのはわりと年が行っていそうな穏やかな男性の方。
背後ではかなり話し声がしており、視聴者コールセンターは電話が込み合っている模様。

伝えたことは…

番組内容としては採択制度そのものに問題があるかのような内容であり、教委の4分の1が採択に関して負担が大きいと感じているというアンケート結果や、「現場の教師の声に耳を傾けるべきだ」という一見正論に思える意見を大きく放送していたが、番組中で識者のひとりが語っていたように、日教組と文部省の対立構図が歴史教科書採択問題に大きく関わっている。
先達ての「日本の、これから」という討論番組で町村外相がおっしゃったように、現場の教師はマルクス・レーニン主義に偏った人が多く、それらの教師に歴史教科書を選ばせることの危険性も取り上げなければ公正な報道とは言えないのではないか?


以上要約。


電話に出た男性は、「現場の、日教組の教員がマルクス・レーニン思想に偏っていることもしっかり取り上げて欲しいということでございますね?」ときっちり要点を復唱した上で、「製作現場に視聴者のご意見として必ず伝えさせて頂きます」と丁寧に対応してくださいました。
あまりにも明朗に、単刀直入に要点を要約してしまうものだから、逆にびっくりしたくらい。

NHKの中の人もいろいろということなのだろうか…。

現場の教師の声を無視している、もっと現場の教師の意見を重んじるべきだ…という意見は一見正論ですが、実際には教師の思想に偏りがあることが大問題なのです。
あと安本ゆみ氏、世界と日本の関連性という点では扶桑社の教科書は優れているよ。
私なんか、勝手に日本がワケもなく戦争したという風に教えられたもの…。
それはやはり教科書の問題ではなく教師の問題かと思いますが。

果たしてNHKで日教組の偏向が取り上げられる日は来るのだろうか。
日教組に関しては、メニュー右下のブックマーク、「日教組を観察する」に詳しい。


六ヶ国協議の初合意・閉会にはいろいろ思うところがありますが、また。
仔細に関しては白紙状態で、早くも米朝の間に溝が生まれていますし…。
耐えねばならんのだよ…。
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by yuzuruha_neko | 2005-09-20 22:31 | 読書・漫画・TV
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