8月31日の思い出
何もかもがどうでもいい。
新学期が始まってしまえば「夏休みの宿題」なんてどうでもよくなるじゃん。
夏休みが終わったら、「夏休みの宿題」なんてその時点で時効が成立する。
先生に怒られて新たに課題を課せられたらそれはその時にやればいい。
今日1日は「夏休み最後の日」という気分を満喫しよう。

無駄な事はしないという合理的な子供だったため、涙ながらに宿題を片付ける事はなかった。
私がたいして勉強をしなくても成績がよかった事は誠に不運だった。
そのため両親も強引に私を勉強に向かわせる機会を逸してしまった。
のちのち我が子の怠け癖に手を焼いても後の祭りだったのだ。

そして今、8月31日は何の意味もないただの日常である。
今日も仕事なら明日も仕事、明後日も仕事。
お金ためて3日泊まることすらなかった夏休み。
あれだけ勉強が嫌いだったのに、仕事には真剣に取り組む。
自己学習にも励んで常にスキルの向上を目指している。
金銭(=生活)に直結するという側面は当然あるが、仕事には節目がないからかもしれない。
そして天井は努力次第でいくらでも上げていくことができる。
成績表は5やAを取ったらあとは上がないからな。

自由な学習時間をなくした今、勉強もせずに怠けていた時間が心底悔やまれる。
あれだけの時間を無意義に過ごしてしまった事を。

後悔先に立たず。
若者よ、この言葉を胸に刻んでおけ。
ま、悔やんでナンボが青春というものかもしれないが。
年を取ると人生訓を垂れたくなるよね~。
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by yuzuruha_neko | 2005-08-31 23:52 | その他
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