先祖の御霊を慰め敬い奉るべし
yeppun_iさんの「みたままつり」レポート

私もこれを見て靖国神社に行きたくなりました。
今夏は(毎度の事ながら)まとまった休暇は取れなさそうで、余暇を見つけて都内の花火大会や遊園地、プールなぞ行こうかな、と思っていましたが、プラス是非靖国参拝をしたいと思います。
お盆は休みが取れるかな~。
さすがにお盆は入電も少ないと思うのだが…。

神社仏閣はそもそも清浄な場所でありますが、ここには先祖を敬い奉り、「お陰さまで子々孫々元気でやっております」という人々の思いがぎっしり濃縮されているようで、写真を眺めているだけで心が和らぎ落ち着きます。
「先祖を思ふ 家族を思ふ 国を思ふ」という句。
当たり前の事なのに、なんと胸が熱くなる句でしょう。
参拝なさる方々の胸の内は人それぞれかと思いますが、先祖に手を合わせる時、邪念や悪意などあろうはずがありません。
先祖を敬い奉り、今の暮らしに感謝しながら「不束者ではございますが今後とも何卒私共を見守りください」と頭を垂れ、人々は先祖が築き上げた今の生活に戻って行きます。
奉納された商店街や企業、各地の遺族会の提灯は、先祖への感謝と安寧への祈りであり、おぞましい「軍靴の音」などとは到底結びつきようがありません。

(NAVER総督府は有志の歴史学術研究機関であり、右傾化した政治思想団体ではありません)
(…で、いいんですよね?いっぷに&散歩さん)

日本はあの戦いに敗れたために、長い年月、戦火に散った多くの先祖を敬い奉る事も「軍国主義復古」「右傾化」などと良からぬ事のように、殊に国内の「平和主義者」から批判の的とされてきましたが、先人に感謝し、その魂を慰め敬い奉る事は軍国主義でもなんでもありません。
その時代に生きた人々がいたからこそ今の私達がある。
戦勝国から下された「戦犯」というただ一言で、その時代を生きた方々を否定しないでください。
先祖が命を燃やし戦ったという事実を否定しないでください。

先祖の御霊(みたま)を慰める事は子孫の務めです。
それはイデオロギーではなく、国・郷土・家族を愛する心と同一線上にあるものです。
日々の暮らしの中でも先祖に対する感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。


ちなみに私の一族のお社は厳密に言うと靖国とは系統が異なるのですが…。
宗派同士の対立が激しい仏教と違って神道はそのへん緩い。
どこに参拝しようと極めてノープロブレムなのです。
お稲荷さんでも八幡様でもどこでもお参りしちゃいます。
(ほんとはいけないのかな…?)


先祖を敬い奉る、御霊を慰める。
これは重要なファクターとなりますので、「やさしい神道」にカテゴライズします。

参考:御霊信仰(ごりょうしんこう)
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by yuzuruha_neko | 2005-07-18 22:07 | やさしい神道(仮題)
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