ついに…と言うかすみません…
arudenteな米さんよりMusical Batonが渡されました。

Musical Batonは自分に全然関係ないと思っていたので気付くのが遅れました。
こんなはぐれ者がご指名を賜るなどとは…夢にも思っていませんでした。
私の回答などつまんないかと思いますが、ありがたくバトンを受け取ります。


・Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 PCに音楽は入れていません。


・Song playing right now
 (今聞いている曲)

 PC(インターネット)しながら音楽を聴く事は滅多にないです。
 強いて言えば唯一つけっ放しのNHK総合の音が耳に入る事が…。


・The last CD I bought
 (最近に買ったCD)

 Coccoの「ベスト+裏ベスト+未発表曲集」…古本屋で2500円。
 定価はいくらだったのでしょう??


・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 いざ絞るとなると難しいですね…。
 思い入れ、のほうにしますね。

 1.水の中の月 (鈴木祥子/Long Long Way Home)
 2.Paingiver (鈴木祥子/Love, painful love)
 3.残酷な天使のテーゼ (高橋洋子/~refrain~)
 4.THE END OF EVANGELION (映画版サントラ)
 5.輪舞-revolution (奥井雅美「少女革命ウテナ」主題歌)

 鈴木祥子は挙げて行くとキリがないので特に好きな2曲に絞りました。
 個別には挙げませんが、「私小説」「Candy Apple Red」の収録曲はみんな好きですね。

 エヴァは最終映画までお付き合いした恥ずかしい青春の思い出です。
 みんな飽きちゃって誰も付き合ってくれなくてさーひとりで映画を見に行ったのよー。
 当時の熱狂も含めてなかった事にしたい出来事・ナンバーワンかもしれません。
 少女革命ウテナも映画(アドゥレッセンス黙示録)まで行きました。
 多感で芸術に揺れる乙女の心には大変な衝撃と感銘と勇気を与えた作品だったのです。
 (男性にはわからないみたいですが…)
 心に残る名作アニメはウテナ!って事で。

 小中学生の頃は洋楽全般、その後は歌謡曲を適当に聴いていたので、
 その時々でそれなりに適当にレンタル屋でCDを見繕って聴いています。
 洋楽ではギルバート・オサリバン、デッド・オア・アライブ、マドンナなどが好きでした。


・Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5人)

 もう出尽くした観もある事ですし、これを見た方でやってみたい方はどうぞ。
 報告など特に強制は致しません。


自分がこういうネット企画物に参加するのって不思議ですね~。
「チェーントラバ」「ねずみ算方式」と一部非常に悪評のMusical Batonですが(スレまで立っていたとは…)、いざ自分が頂くと素直に嬉しい。
楽しく遊ばせて頂きました。
arudenteな米さん、ありがとうございました。

しかし面白味がない趣味だこと…。
音楽に関しては朴念仁である事を自覚しています。
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by yuzuruha_neko | 2005-07-10 22:58 | 読書・漫画・TV
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