国民から「発言の自由」「表現の自由」を奪う人権擁護法案
「愛・地球博」ってどうしても「愛知、窮迫」に聞こえるんだ(僕秩ネタ)。

人権擁護法案周知キャンペーン実施中。
いまだ人権擁護法案という言論の自由を脅かす法案を知らない方には是非知って頂きたい。

2005-03-20 01:37 「人権擁護法案が可決される事によって起きる事態の懸念」
2005-03-20 23:58 「自由にブログが書けなくなる法案」

闇雲に反対!と唱えればいいものではありません。
しかし知らずに法案が可決されてしまった暁に「こんな事になるなんて」と嘆いても遅いのです。
多くの人に「知って、考える機会」は平等に与えられるべき。
マスコミはあえてこの法案を国民に積極的に知らせようとはしていません。
その理由も上のエントリーに記載されています。
知らないで後悔しないために、是非この法案の事を知ってください。
知った後であなたがどうするかは自由です。
この法案について現在多くのブログで取り上げられている理由は、この法案を知らないという事は、それだけ「ヤバイ」という事だからです。
言論や表現の自由が規制されれば日常生活にどのような差し障りがあるのか、あなたの身近にあるものを例にとって是非考えてみてください。
あなたの何気ない、もちろん悪気もない発言が、「差別的発言」や「人権侵害」に相当すると人権擁護委員会に通報されたら、あなたの意思に関係なくあなたは処罰の対象になります。
映画やドラマ、小説や漫画の表現も同様です。
人権委員は全国に2万人置かれ、資格も要らず、外国人の登用さえ可能です。
彼らが「差別的発言」「人権侵害」を誇大解釈する可能性は十分にあります。
何せ「差別」や「人権」などは当事者の主観や倫理観に大きく左右されるものですから…。
そして彼らは「令状なしの捜査」「資料押収」「拒めば処罰・個人情報の公開」などの公権力を持つ事になります。
何の資格もなしに登用された人権委員が、法に則りこのような行動を起こす事が可能なのです。
怖いと思いませんか?

この法案によって「言論統制」という危険が間近に迫っています。
「法律の話なんか自分には関係ない」と思っている方、その認識は大間違いです。
「法律」によってあなたの言論の自由が脅かされるのです。
人権擁護法案は、インターネットでの自由な発言すら規制する可能性を含んだ法案なのです。
全文は最初に上げたエントリーにて紹介しています。

こういう啓発系のエントリーを上げるのは本来不得手ですし躊躇うところなのですが…。
いまだこの法案を知らない人がいる以上、知ってもらうために出来る事をしたいと思います。
本当は「言論の自由」なんて左巻き連中のお得意芸を口にするなんて嫌なんですよ。
しかし法律で言論の自由を取り締まるなんて法治国家のする事じゃないですからね。
「言葉狩り」「思想統制」「マスメディアによる情報操作」…etc.
こんな法案が可決されたら日本はファッショ国家一直線じゃないですか!

周知効果を狙っている以上、アクセスを稼げなければ意味がありません。
しかし普段から地味なアクセス数の当日記、頑張ってもなかなか上手く行きませんの~。
無力でやんす。


○学校で性教育を行う事の是非
○そもそも学校では何を教えるべきか

本当はこれについて書きたかった。
次エントリーはこれで行こうかな、と。
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by yuzuruha_neko | 2005-03-21 18:54 | 今日のニュース・雑考
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