人権擁護法案FLASH/顛末
人権擁護法案について(デスノート風)FLASH版

まあまず見てください。
FLASHと聞くと過激な映像やキモチワルイ映像を想像して(FLASHに対してかなり偏見がある)なかなか見られない私ですが、このFLASHは漫画風のアッサリしたかわいい絵柄で法案の内容についても実にわかりやすく解説してあるよく出来たFLASHです。
人権擁護法案に関しては個々のブログで論じるのもよし、個人で首相官邸や自民党にメールで反対意思表明のメールを送るもよし(私はメールで送った)。
とにかく反対なら反対と声を上げねばいかんぞ。
ともかく時間がない。急げ!
反対するにあたって、理由は、今たくさんのブログで論じられているので(解釈が人によって違うので、自分なりの論拠とスタンスをはっきりさせておいたほうがいいでしょう)ググってググって様々な視点や解釈の意見をどんどん参照しましょう。

※3/19 しつこいようですが人権擁護法案に関して多くの人に認識して頂きたく思いageます。

散歩道さんが掲示板に書き込みしてくださった言葉を今ぼんやり考える。

>根本が分かっていない人って文章がふらついているんですよね。
>最初の3行ぐらいで分かってしまう。
>論理的思考は外部に自分の考えを伝えるのに有効とは思いますが、
>それも根っこが無ければ無駄ですよね。

愛と妄想の日々。さんの煙草に関するエントリーは、2005年03月15日 「続」タバコにまつわるヒステリーにて一応収束・鎮火したようですが、この関連エントリーにしつこく粘りついていた超嫌煙者さんの最後の捨て台詞(にしては長かったな)のコメントを読んで、正直脱力感と言うか虚脱感に襲われ深く溜息をつきましたね。
人の話を聞くという事を知らんのか、読解力がないのか、頭がとんでもなく悪いのか、こっちの言っている事をまったく理解しないで条件反射で物を言い返すし、書き込み文章も支離滅裂で悪文(読み解くのに苦労するぞ)、本人の主張も最後には「ともかく駄目って言ったら駄目なのよ~!キーッ!」とそれこそヒスっちまって、「喫煙者・非喫煙者、両者ともに納得が行く有効な分煙方法とは?」という有益な議題もどこか別の次元に吹っ飛んで行ってしまった。
喫煙者を断固許さないという意思が固いのは見て取れた。
しかしどうも発言が不安定と言うかおぼつかないと言うか足元がふらふらしていると言うか…
で、上に引用した散歩道さんの書き込みの意味が少し飲み込めました。
腰が据わっていないと議論しても簡単に論破されるね。
「ヒステリーだ!なんて言ったらマスコミの思う壺」と仰っていたが、この方の言動は「やっぱり嫌煙家ってヒステリーだ」という認識を閲覧者に植え付けただけでは…。
今ハヤリの「ネガティブキャンペーン」ってやつね、多分。

中野翠が小林よしのりを評して「足の裏が強い」と書いたのだけれど、いいですね、この言葉。
「透明なボク」とか「脆弱な魂」とかケッて感じ。
今の時代、求められるものは足の裏の強さだ!

同じく掲示板に書き込みしてくださったarudenteな米さんが言う、「分煙運動を利用した完全禁煙主義者達」、これを本当にどうにかして欲しい。
ところ構わず吸っていい時代は終わった。
そんな事は多くの喫煙者が身に沁みて理解している。
だから喫煙所は喫煙者にとって心安らぎながら煙草に火をつけられる場所なのだ。
非喫煙者に(文字通り)煙たがられず、安心して一服つける場所を喫煙者も渇望している。
そのための分煙なら喫煙者としても大いに賛同する。
しかし分煙→煙草撲滅に飛ばれちゃあ困るのである。
非合法ドラッグじゃないんだ。成人しているんだ。吸って何が悪い。
煙草の一斉値上げでも喫煙者は抗議のデモ行進なんかせずに大人しく高い煙草を買って、懐を痛めつつもストレス解消のための一服に心のコリをほぐされて安堵の一息をついている。
「煙草も吸いにくくなったね」なんて苦笑しながら。
その一服のための分煙なら私は大いに推進しますよ。

この件に関してはもう特に何も言う事はないかな。
もとより虫を突っついて面白がっていたようなものだから。
しかしネットの中ならどんな醜態を晒しても平気なんだろうか。
捨てハンだから構わない、という人もいるだろうけれど(2ちゃんねるなんか不完全とは言え匿名だからあれだけ人が書き込むんだろう)、私は公開ブログで醜態なんか晒したくないね~。
リアルに傷がつかなくても矜持の問題です。
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by yuzuruha_neko | 2005-03-18 22:41 | 今日のニュース・雑考
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