名実ともに名誉白人
劣化日本人とも言う。
白人の中でも一番知能が低く好戦的で野蛮なホワイト・アメリカン化した日本人。
有色人種は英語でNonwhite races、つまり白くない人種。
Coloredは差別的用語として用いられなくなったそうだが「白くない」という否定形よりも「色がある」という肯定形のほうがまだ尊重的表現じゃないかとホワイト・アメリカンにとってイエローモンキーであると同時にColoredである私は思う。
欧米式近代化の大失敗例である日本人だからこそJAPAN is COLORED!と主張したい。
1919年パリ講和会議で人種的差別撤廃を国際連盟規約に加えることを提案した日本全権の主張は多数決では賛成多数だったのに米国がいきなり「重要なことだから全会一致じゃなきゃダメ」と言い出して英国や白豪主義のオージーの同意のもと潰されたんである。
当時は人種差別が自明であった欧米列強国にとってラディカルとしか受け取れなかったのかもしれないが、結局白人は優生学的な人種差別という宗教病を克服できない。
殺す時には相手の肌の色なんか気にしない(ミンチにしてしまえば人間もネコも奇形動物も何もかも同じ肉になるから)というロシアのほうがまだ白人国家としては人道的平等主義だ。
あー、もうホワイト・アメリカンとオージーは氏ねよ。
アングレス自体地球の粗大ゴミ。

名誉白人の皆さんのご意見を読んだら滾ってきましたね。
西洋文明を享受してラクしてるだけという意味なら名誉白人も十分土人です。
名誉白人は武器を奪われ極東の砦として活用するべく米国に徹底教育された、アフリカンは列強国に文化と尊厳を奪われ民族再生の教育も施されないままアフリカの支配権を得たい中国にどんどん武器を渡されているというだけの話。
私はたちあがる爺さんたちのように反米感情そのまま単独防衛・核武装を主張するほど現実味のない理念には賛同しかねる、ので日米同盟と日米安保は日本のために利用し尽くすべきだと主張するけど自力で自国を守れない現状はやっぱり情けない。
(自力で自国を守れる軍備がある国ってスイスレベルじゃないかとも思うが)
武器を奪われた国と武器を与えられ続ける国、どっちもどっちじゃないかとね。
イラクにおける自衛隊の復興支援活動が順調に行われている件について「われわれ日本人は黄色い顔をしている。そして彼らの国でドンパチやったことがない。これは大きい。金髪で青い目じゃダメよ?」と仰った麻生元総理の言葉をもっと深く考えるべきだと思う。
黄色い顔を活かせる場所はイラクだけではなく案外世界各地にあるのではないだろーか。

◇追記◇
長く虐げられてきた選民思想の祖が復権を果たし得た契機が優生遺伝学思想を極めた第三帝国の敗北であることは非常に興味深い現象。
どんだけ宗教に支配されてるんだ西洋の連中は(政治から学問から芸術から全部宗教支配)。

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by yuzuruha_neko | 2010-08-01 17:19 | 今日のニュース・雑考
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