麻生太郎、だう!
昨夜ニコ生で麻生さんのお話を拝聴させて頂きました!
お話はもちろん、とびきりの笑顔や呵々大笑アクションも拝謁、至福の時間の余韻がまだ。
もちろん政策に関するお話もあり、今選挙の目玉っぽい消費税についても「ただ消費税を上げるだけでは橋本政権と同じ失敗をする」と前置きした上で経済効果を上げるための政策の説明(※ここ重要)をとてもわかりやすく伝えてくださいました。
頭のいい人は難解な言葉を使わずわかりやすい言葉を使う、の見本みたいな方ですね。
とかく企業を敵視しがちな人が昨今増えているように見えますが、「雇用」を第一に考え企業が倒産しないように、そして企業が労働者を蔑ろにしないようにするためにはこういう政策も取り入れてみたらいいんじゃないか?など、経済評論家や経済ジャーナリストって実は要らない商売なんじゃね?とうっかり思ってしまうほど厚みのある現実志向の経済学講座をタダで聞けるなんてネットならではの恩恵だなぁとつくづく感じ入りました。
こういう内容の講演会ならカネ払っても行きたいレベル。
録画放送だったのですが、ニコ生のDJ?みたいなオサレ眼鏡の人が「元総理の発言の中に数値の間違いが幾つかあった」と前置きした上で、「本当はそのまま放送するべきですが、いろいろ懸念がありましてカットしました。しかしインタビュー内容を大幅変更したり、話の筋を絶ち切ったり故意に捻じ曲げたりとかそういうことはない!…はずです、信じてください」と仰っていらしたのも良心的だったな、とちょっとニコ動を見直しました。
確かに官邸に帰って寝て起きてまた出かけるまでの僅かな安寧の時間以外は四六時中大小メディアの記者に監視されて、ちょっとでも聞き取りにくい言葉を発しただけで「また漢字間違い!」と大々的に報道されたり敢えてとしか言いようがない言葉ぶつ切り編集で「麻生が貧乏人は結婚するなって言った!」と騒ぎたてられたり、男は外に七人の敵どころではなかったからなぁ。
首相官邸に盗聴器が仕掛けられなかったのが唯一の救いというくらい人権侵害されまくってた総理大臣も凄いけど、ヨハンセンというコードネームで呼ばれて終戦まで何度も検挙されたおじいちゃまも家の中で働く人みんなスパイ状態だったらしい(どういう血筋なんだよ)。
しかし、ニコ生を視聴したのは初めてで、2万7千OVERという視聴者数がニコ生として多いのかどうかもよくわかりませんが、あの動画を視聴した人がたったの2万7千人!という事実に暗澹たる気持ちを抱いたことも確かで…。
せめて27万人くらいの人は見ていい動画ですよあれは…。
ネット世論なんかまだ全然、とは思いますが、それにしても未成年込みで2万7千とは。
確かにニコ生に期待してもなぁという侮った気持ちもありましたし「これからはニコ生見るぞ!」というふうに気持ちが改まったわけでもありませんが、正直、あの動画をたった2万7千人しか視聴していなかったのは勿体なさすぎる。
自民党チャンネルでも公開される予定だそうですが、いろいろ不都合なとこ(漫画の話とか?)切り取られるんじゃないかと思うと結構ガックリします。
アーカイブって言うんですか?保存されてブログ貼り付け可能になればいいんですけどね。
しかし御歳七十歳、喜寿と言うのでしたっけ?
若々しい御方ですなぁ。
見た目が若々しいのもありますが、頭の中が若々しい。
若者文化(漫画)への理解、という意味ではなく絶えず新しい物や価値観が生まれる世の習いを否定せず呑み込みながら、「守るべきものは守り、変えるべきところは変える」(麻生語録)という前向きかつ柔軟な、しかし頑固なまでに芯の通った考え方ができるお爺ちゃん、経験において若者に勝り、アンテナは若者顔負け。
そういう元気なお年寄りは頼もしい限りだと私は思います。
すごく関係ないけれど、今上陛下も非常に若々しい御顔であらせられます。
若い男性の面相、特に整った面相は金太郎飴のようで面白みがまったく感じられないのですが、やはり男性の面相は年を重ねた時に旨味が発揮されると思います。
昔は若い男性でも面相に結構強烈な個性が滲み出ていたケースも多かったようですが、最近「イケメン」と持て囃される若い男性の面相は本当に面白みのないものが多くてつまらない。
ブレイク前の福山に一目惚れした時、本当に恥ずかしくて公言できませんでしたが(当時の福山も恥ずかしいくらいイケメン面して似合わないスーツ着てカッコつけてたしね!)、幸いにもよいおじさんになったため、おじさんになってから安心して公言できるようになりました。
若者って基本的に恥ずかしい存在なのかもね。
ハマコーさんは米寿も超えたお爺さんですが、若者に負けないパワースゴす。
ツイッター始めた理由は流行に乗ったというより行きがかりみたいなもんだけど、「テレビは向こうが呼んでくれないと話ができないけどインターネットはいつでも自分から話が出来る」という発言は目が鱗っちまったZe!
職業に関係なく何某かの利(利便性)をネットに見出した人がネット利用するんだろうけれど、当たり前すぎて最大の利を失念していたことに気付きました。
元著名な政治家ですからあまり公の場(テレビなど)では発言の自由はなかったのでしょう。
麻生さんもニコ生でぶら下がり記者の質問に対する回答時間が短いことを挙げて「そんな三分なんて短い時間できちんと説明できるわけないでしょう」と苦笑いしておられましたが、すでに現職を退いた一介の党員であるハマコーには思う存分発言して行って頂きたいなと思います。

東京は梅雨入りしてから酷暑の日々で基礎体力が貧相な(メシもろくに食わない)私にとって気が狂う以前に死に体の日々でしたが今日は朝から肌寒い。
その肌寒さが気持ちよすぎたのか疲労が蓄積されていたのか夕刻までこってり寝ていました。
きゅ、九州男は憧ればい、チャラチャラした関西男なんぞ大っ嫌いだが喧嘩となればチャカも持ち出す血気盛んな九州男児(炭坑夫の血が流れとる奴はなおよし)はおれの憧れたい!
しかし、九州の人たちと同じ温度を同じように体感するのは蝦夷地と呼ばれた東北の血しか引いてない(南方の血がホントに入ってない)私には無理だと思うんだな…。

道南産「がごめ昆布」は癖になる酸味と納豆よりも柔らかく途切れない粘り気がいいですね。
がごめ昆布を麺つゆに加えた素麺は、もう素麺じゃなくてトロトロ麺て感じ。
納豆、とろろ、オクラに加えて日常食にしたいとこですが、近所のスーパーで売ってるのかな?

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by yuzuruha_neko | 2010-06-23 18:12 | ローゼン閣下
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