【赤松口蹄疫】本日の朝日新聞朝刊36面の時系列まとめ
特集扱いで丸1面費やしてるのでコピーして画像うpしようと思ったけどスキャナはもちろんコンビニのコピー機でも丸ごと一面コピーは不可能(読み取り範囲外)。
どっかコピー屋さんでコピー頼んで貼り付けようかなと思ってるけどサイズ的にどうなんか。

今さら口蹄疫の特集組んで何を書く気か、と全部読んでみたら。

政府は感染発覚後からちゃんと対応していました!
現場スタッフや関係者の認識の甘さ・対応の拙さから感染拡大!
政府は頑張りましたが赤松農水相がいまいち不真面目だったようです!
政府はちゃんとやったのに現場が足引っ張りましたね、口蹄疫を甘く見ないように@識者

赤松人身御供決定か?という予感と「あくまで政府は感染発覚時から目を光らせて万全の対策を取っていました」という強い思いを受け取りました(便利な鳩語)。
自民党口蹄疫対策本部はもちろんスルー、現地の過酷な状況を伝えながら、政府による早急な支援対策実施を国会で必死に訴え続けていた(そして与党から「引っ込めー」と盛大な罵声を浴びていた)地元江藤拓議員もスルー、東国原知事の写真はばっちり印象的に。
さすが自覚的中流世帯層に愛される朝日新聞、「宮崎で流行ってるらしいね」(風邪かよ)、「宮崎ってそんなに牛がいるの?」、「でも宮崎の話だろ?」とのたまう我が父が一発で口蹄疫の経緯を覚えられる生易しい記事だ!
下々の民にインテリジェンスなんか理解できないからジェンス発揮するまでもないということか。

んで赤松は江藤議員、及び苦闘する宮崎県知事以下現地の方々を舐め腐った態度で「私がお詫びすることはない」と言ってたのに「私の責任は免れ得ない」といきなり辞任スカ。
ホントにさぁ…引責辞任はいいけど辞任して放り投げ、有耶無耶終了っていうのはどうなの?
ポッポ辞めたらポッポのやらかしたこと終了、赤松辞めたら赤松のやらかしたこと終了でいいと思っているのか与党のくせに。
完ガンス総理がちゃんと引き継いで最高責任者として事態を収めてくれるのでしょーか。
EUは鳩山イニシアチブまだちゃんと覚えているのに「お宅の総理が言いましたよねー」と排出権ビジネスでぼられまくられそうになった場合、「政権が変わったからアレはなかったことに」が通用するほど甘い世界ではないだろう…欲の皮突っ張らかした連中だもの。
鳩山イニシアチブはポッポ前総理が撒いた災いの種だが、どう刈り取る完ガンス総理。

しかし口蹄疫に関してはまるで全全国メディアが協定を結んだかのように中米外遊赤松帰国後「県の責任」という論調の記事が出現し始めた。
起訴上等無法地帯の週刊新潮ですら民主&鳩山バッシングに利用しない禁忌の口蹄疫。
マジで情報操作されてんじゃね?という薄気味悪いというか薄ら寒い状況で朝日新聞がドーン!と時系列まとめ記事を出して「政府はちゃんと最初から仕事していたよ、現場にいろいろ問題があったよ」アッピール。
もしかしてホントにアノ国のテロなの?と朝日新聞の時系列まとめ記事を見て悪寒が…。
いくらなんでもテロとかないわーと思っていたのに、まさか本当に人為的な…アレだったら怖い。

夕刊は「みんなが参加できる民主党にする」完ガンスだよ。
党員の投票権も不平等で投票参加できない党員もいたのによく言っちゃう朝日新聞。
大体聞いたこともない樽床さん(なんか旨そうな名前だが)が知名度も党内の格もぶっちぎりの完ガンス相手に大健闘っていうのも意味不明。
前原あたりが対抗馬で大健闘ならまだ出来レースとは言え理解の範疇なのに。
その前原は八ツ場ダム工事中止を断固撤回しないそうだ。
ブレるのはよくない的な意味みたいだけど、すでにダム工事の受け入れを決めた地元住民に反発されても撤回しないなんてまるで普天間移設問題の再現フィルム。
ソースがとてもいい加減な週刊新潮に拠れば、名護市の辺野古地区にある反対派テントに常駐しているのは沖縄に縁のないナイチャー(ここまでは普通に頷く)、彼らに活動資金を提供してるのは普天間基地のある宜野湾市の人たちだとか(そんなに基地で甘い汁が吸えるのか)。
向精神薬を服用させろ記事もなんか誇張しすぎな匂いプンプンでホント無法地帯なのになぜ口蹄疫を取り扱わないのかなー?デマでもなんでも売ったモン勝ちの週刊新潮らしくもない。

ADHDという病気?発達障害?はよく知らないけどその治療薬って向精神薬なの?
向精神薬(メジャートランキライザー)は分裂病(統合失調症)の症状を抑えるために用いられるという話がよく知られていると思うけれど、重症化したうつ病患者に用いることもある。
あれは、子供が飲むような薬ではないと思うんだ…。
ホントに宮内庁の人が「向精神薬」と言ったら大問題なんだが、そういう決定的な発言が記事中に見当たらないのでもしやミスリードの可能性もあるなと思ったんだがどうなんだろう。
しかし麻生さんも学習院小学校在学中はひとりだけボロい服とボロい穴開きズックで雑巾みたいな布袋をたすき掛けにして登校していたから「この貧乏人め」など普通によくあるイジメの洗礼はしょっちゅう受けていたそうだが今の学習院は何やらうんとお上品な感じ。
周り全員革のランドセルなのにお母さまお手製のボロい布帛カバンを使う大富豪の息子はそんなくだらんイジメよりも日が暮れかけの帰り道が怖かった。
「お祖父ちゃんは総理大臣だからお前が誘拐されても犯人の要求に応じることはできないよ」とお父さんから言い渡された太郎少年は毎日懸命に走って帰宅していたとのこと。

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by yuzuruha_neko | 2010-06-04 22:22 | 今日のニュース・雑考
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