三大国難
(1)口蹄疫

先月20日、畜産業関係者が震えあがるという恐ろしい感染力を持った「口蹄疫」という感染症が和牛の生産地・宮崎で確認され、知事就任後から宮崎の特産品PRに力を入れていた東国原宮崎県知事は早急に政府の支援を求めたが、事の深刻さを理解していたのかどうかよくわからない(いまだによくわからない)政府が早急な支援活動に乗り出すのが遅れたことも手伝いまたたく間に被害が拡大、処分決定頭数は毎日うなぎ昇りに増加し続けているが、埋める場所も人力(大型動物専門の獣医師など処分に必要な人材も含む)も足りないため処分が決定されてもなお牧畜農家に飼われ続けている患畜(正確には処分が決まった家畜は患畜とも呼ばないようだが何と呼べばいいのかわからない)が多く、感染の拡大阻止が物理的に困難な現状にある。
処分決定が下された患畜に対しても処分の順番が回ってくるまでは献身的に世話をし続けたいという畜産農家、あるいは農業従事者、膨大な患畜を処分して行く処分担当者らのメンタルケアが必要--とはあくまでも個人的見解に過ぎないが、畜産業に従事していない宮崎県民はもとより、まだ感染確認されていない近隣の畜産地域の農家も口蹄疫ウイルスの感染力を重く見て早期に防疫体制を敷き、宮崎県内では感染拡大防止のためにさまざまなイベントが中止となるなど経済の鈍化を恐れる宮崎県民の不安も現状では収まらないであろう。
特に被害を受けた畜産農家や過酷な現場で作業を続ける処分担当者らのメンタルケアは急がれるべき課題と思われる。
今月23日には口蹄疫が猛威を振るう川南町でペットのヤギの感染が確認された。
無分別に偶蹄目の動物が罹患する感染症であり、殊に口蹄疫を引き起こすウイルスは強靭な生命力、つまり強い感染力を持つウイルスであるため、人間の管理下にない野生動物への感染は爆発的な被害拡大を招く恐れもあり、また四国・本州への「飛び火」も懸念される。
また、牛よりも豚の感染によって被害が拡大しているとの未確認情報もある。
新聞・テレビ・雑誌などの全国展開メディアが普天間移設問題の報道を優先的に取り扱っているため、西日本新聞や宮崎日日新報などのローカル紙を購読していない無縁層には正確な情報がなかなか伝わらないということも今回の口蹄疫禍の特徴と言える。
また地元では感染拡大防止と防疫のために車両規制を行い関係者以外立入禁止という厳重警戒態勢を敷いているにも関わらず、在京テレビ局の取材クルー複数名が事前了承なしで現場に立ち入り現場関係者に退去を促されるという事件が起きた。
この取材クルーらは靴や衣服に付着したウイルスが移動先に運ばれるとそこで新たに口蹄疫が発生するという危険性を理解していなかったのか、消毒などの防疫はしていなかったと言う。
この事件は以前から指摘されていた「マスコミの横暴」「報道による暴力」という問題を浮き彫りにしたとも言える。
政府は今月1000億円の支援を決定したものの、具体的な使途は明らかにされておらず、いまだ口蹄疫禍は収束への道筋が見えない状態である。
もはやこれ以上の被害拡大は許されない状況であることを踏まえて政府は補償よりも先に感染拡大阻止のための具体的な支援対策を行って欲しい。
赤松農水相は新たな感染例に関して某記者に質問された折、「知らない」「だから早く殺せって言ったんだ」と現場の指示不徹底に苛立ちを示したが、そもそも殺しても埋める場所がないという話は先月からよく耳にした(正確には目にした)。
宮崎県全域が牧畜地帯というわけではなく都市部もあり居住地域もあるのだから、牛はもとより一般的なイメージより実はかなり大きい豚を埋められる土地は無限ではなかろう。
殺したのち石灰だけぶっかけて野ざらしにしておけということだろうか?
英国では過去にこの感染症の流行で家畜約600万頭を処分することとなり、一介の庶民には金額の大小が理解できないほど莫大な経済的損失を被った。
日本でも10年前(2000年)に感染が確認され収束まで3ヶ月を要したが、約800頭処分で被害を食い止めたためか、英国ほど莫大な損失を被る事態には至らなかったようである。
やはり家畜の感染症はいち早く政府が対策するべきという教訓を得られたのではないだろうか。

巷でこの口蹄疫禍が「赤松口蹄疫」と呼ばれている理由は



(2)第三者が他国間戦争においてどちらかの支援を明言する危険性
(3)連立与党の早期分解、なんかそれ、与党って言える状態??/首相の任命責任




んきゃ~☆慣れない文体で書くのってチョー疲れるぅ。
途中ですが音を上げてうpしますね!>^_^<
龍太郎ェ…フツーは死んでるぢゃん!お前\(゜ロ\)(/ロ゜)/シヌカトオモッタ?バーーカシネ!!!



うわぁ、予想通りキモいがエキブロだと仕様でキモさ軽減、でもAA使えないのがやっぱ。
朝田が奇跡の超回復を遂げたんだから教授選投票直前でのぐたんの超回復登場演説もアリだと思うの。
あきらタンはそんなゾンビ相手に挑発的・威嚇的会話できる鈍感力の人ですし。
事故状況的にも執刀医の能力的にもいちばん生還の見込みがなかった朝田の超速回復(シンゴーより生還の見込み薄だったのに)、やっぱ熱血少年漫画の主人公だよなぁ…。

人気ブログランキングへ
[PR]
by yuzuruha_neko | 2010-05-31 22:54 | 今日のニュース・雑考
<< 【ANN】鳩山総理辞任・小沢幹... 木久ちゃんが貰う豪華賞品 >>