決断しない政治家だらけの現与党
2010年2月23日 19時11分
<普天間移設>改めて県内移設の可能性示す 平野官房長官
http://www.excite.co.jp/News/politics/20100223/20100224M10.029.html

平野博文官房長官は23日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「例えば沖縄で(地元の)理解を得ていくということであれば、県民の負担軽減と安全の確保が一番の原点だ」と述べ、市街地にある普天間飛行場の危険性除去を最優先し、県内移設の可能性もあり得るとの見方を改めて示した。

国民新党などが有力視するキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案には「(政府・与党の沖縄基地問題)検討委員会でも、政府でも、そのこと(陸上案)をベースに考えているわけでない」と述べた。

北沢俊美防衛相は同日の記者会見で、普天間移設問題で「案がかちっと固まりこれでとなるのか、複数の案が出てきた中で組み合わせるのか、いろいろな形が想像される」と指摘。米国と複数の移設案を協議する可能性を示した。そのうえで「一つの案が固まって、表に出てから折衝に入るのは難しいと思う」と述べ、移設案を公表せずに対米交渉に入るとした。【仙石恭、横田愛】



結論を待たされている米軍(米国)側にしてみたら大迷惑。
そりゃ嬉々としてトヨタ叩きますがな。
辺野古合意さえ破らなければこんな出口のない問題に足を取られることはなかったのに。
小沢が辺野古周辺の土地を買い漁ってると聞いたけど、なら解決も早いだろう。
さっさと解決案はこれですと国民にも米国に対しても言えよ。

人気ブログランキングへ
[PR]
by yuzuruha_neko | 2010-02-24 00:36 | 今日のニュース・雑考
<< いつまでジミンガー 日本の最高裁が外国人に脅かされる >>